このサイトの生い立ち

 WEBサイトを作りたくて、学校に通いました。そこでの制作課題「自分の行ってみたい場所」により作成しました。現実世界で行ってみたい場所が思いつかず、悩みに悩み、行ってみたい場所が、虹の橋を覗き見できる架空の場所でした。

その昔、バッグを担いで気が向くままの海外旅行をしていたけれど、動物たちと暮らすようになり、長時間の外出を望まない体質に変化し、今では行きたいリアルな場所を思いつかない有り様です。

 泊りでの外出は、動物が気がかりで楽しめず、出かけることすら億劫で、すっかり出不精になり、日帰り観光を楽しむだけの生活になっています。でも、そんな生活が意外に気に入っていて、出かけられない不満は不思議なくらいありません。海外旅行で味わっていた高揚感より、動物と暮らす生活が、私の中では勝ったのでしょう。

動物と暮らすと言う事は、癒される生活ばかりではありません。

 365日、休みなく続くお世話。動物も人間と同じで、病気にもなるし痴呆にもなる。気分が悪ければ、所かまわず吐くし、下痢もする。人間は健康保険が使えるけど、動物は実費(動物保険もありますが・・・・)で、気前よく諭吉さまは飛んでいく。人間の食費はケチれても、動物の医療費は大盤振る舞い。飼い主の体調不良に、動物たちはお構いなしなのに、動物の体調不良に飼い主はオロオロするばかり。冷静に考えると、動物と暮らすって事は大変で、割に合わないことだらけ。

それでも「動物は大切な家族、かけがえのない我が子」

 人間より弱い社会的立場で、ずっと早く年齢を重ねる動物を、介護し看取る事は使命だと理解していても、実際に看取るとペットロスになる。頭では理解していても、気持ちが付いていかないのが現実。悲しんでばかりだと、天にお還しした子が喜ばないのも分かっているけど、頭と心は別物で、時に底なし沼にはまったかのように気持ちが沈む事もある。
そんな時、亡くなったペットが暮らすと言われている「虹の橋」をほんの少し覗き見がで出来たなら、ご機嫌で過ごしている我が子を見られたら、沈んだ気分は天にも昇る勢いで高揚し、悲しみの涙は嬉し涙になるのにね・・・。

私が行ってみたい場所は、「虹の橋」を覗ける場所です。

 一瞬でいいから、ペットたちに気が付いてもらえなくていいから、亡くなったペットたちが暮らしていると言われている楽園「虹の橋」を覗き見したい。
それが出来る場所に行ってみたいのが、課題の「自分の行ってみたい場所」になりました。

虹の橋へ続く

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